中央図書館で開催する読書会について
中央図書館では、参加した方々が課題本について感想を話し合う「読書会」を行っています。気軽に感じたことを聞きあう中で新たな気づきがあるなど、読書の世界が広がります。
小中高生も大歓迎です。事前の申し込みは不要です。当日、直接会場にお越しください。
(ただし、開催等について変更することがございます。お手数をおかけしますが、事前に当日の開催状況を図書館ホームページ等でご確認のうえ、ご来館いただきますようお願いいたします。)
第172回課題本『わたしと小鳥とすずと』
第172回の読書会の課題本は『わたしと小鳥とすずと』です。金子みすゞは26歳の若さで世を去り、幻の童謡詩人として語り継がれていました。没後、童謡詩人の矢崎節夫により発見された512編の詩をおさめた遺稿集から、親しみやすい60編を選集した1冊です。
- 令和8年1月10日(土曜日)午後1時30分~3時 会場:3階ホール
- 金子みすゞ/作 矢崎節夫/選 JULA出版局
第173回課題本『それぞれの名前』
第173回の読書会の課題本は『それぞれの名前』です。【あらすじ】双子のチカとユカは家族や友達にも見分けがつかないくらいそっくりです。小学5年生になり「髪型も服も一緒だと『個性』がないってこと?」とユカは気になりはじめます。双子と同級生たちの名前についてのおはなしです。
- 令和8年2月14日(土曜日)午後1時30分~3時 会場:3階ホール
- 春間美幸/作 講談社